始まりと現在

研究を始めて50年。
20代後半までは、占いや統計学には全く興味がありませんでした。
しかし、生まれた曜日の中に性格、職業、健康運があることを知った時、
当たっているような気がして、そういえばそうだな、、、と妙に納得したことを思い出します。
それから興味や関心を持つようになり、
知人の紹介で、日本でも一番伝統のある姓名判断の鑑定士との出会い。
これもまた、心に刺さるようなことを指摘され、更に興味を持ち、
今度は人様を鑑定できる目で学び、一人でも多くの方々にお伝えしようと、
納得のいくまで深く学びたいと、指導を3年間継続しました。
そのうち、私が行なっている「話し方教室」に、全国にある占い教室で専門にされている方がみえました。
上手な伝え方をしたいと、占い師Aさんとして表現の仕方を学び、
受講を続けていくうち、私自身の隠されている、潜在能力を見抜かれたのでしょう。
上記のことがきっかけとなって、
教室へ通ってくださった今では私の師匠から、普通では販売されていない専門書、
AI でも出てこない内容の貴重な資料を分けてくださいました。
そのことが更なるきっかけとなって、現在に至っています。
世間には、たくさんの占いの手法、占術があります。
それぞれ、選択は個人の自由です。
【統計学】 はしっかりとした統計(データ)に基づいた鑑定です。
そこにプラスされるのが経験のほか、伝え方、聴き方、感じ方など鑑定士の人柄、相性だとおもいます。
現在、10種類以上の統計学から深堀し、「姓命学研究所」として活動しています。
姓名判断は、五行説 深堀 『後運』です。
生年月日は、生まれ持った、気質、性格、そこへ環境の影響で、物の見方考え方も大きく変わります。冒頭に紹介しました、生まれた曜日も大きく影響します。
生年月日に血液、生まれた時間等すべてが加わらなくとも、10種類以上の統計を見ていても
必ず共通点が出てきます。
そこで、幅広く捉えた占いを総合して、姓名判断も含めた資料として
世界にたった一冊の 『パ―ソナル自己分析』を作成し、生涯の道しるべとなるようにしています。
お子さんの強みや可能性も親御さんに喜ばれています。
何に興味、関心があるのか?を知っておくと、進路等の助言に迷うこともなくなるでしょう。
今年~来年の運気や、もっと細かく今月、今日、気を付ける事はどんな事なのか。
事前に分かると、日々生きていく中で参考になり、時には今日は大切な交渉日だったり。
するとその日に合わせて行動を選びます。
興味のある方はどうぞお気軽にお問合せください。