一白水星生まれの特徴とは

今年(令和8年)一白水星生まれの方にとっての 『本命星』に2/4より入りました。

そこで一白水星生まれの方々を念のためお伝え致します。

昭和11年(1936年)
昭和20年(1945年)
昭和29年 
昭和38年 
昭和47年 
昭和56年
平成2年(1990年)
平成11年 
平成20年 
平成29年生まれです。


その年の節分を境に運勢は変わります。

そこで一白水星生まれの方の元々の特徴をお伝え致します。
水は万物の始めに当たりますが、一滴の水が天より落ちてきてから始まる水の一生は苦労の連続です。
他の水滴と交わり、集まり、少しづつ小さな流れを作り、石や岩に当たり、草木の根を洗い、限りない『粒粒辛苦』 (りゅうりゅうしんく) の果てに、沢から小川、大きな流れとなって、ついには大海に流れ込みます。
9星の中では最も粘り強く困難に耐える力がある。とも言われています。

こうした水の流れから連想され、「困難」 「悲しみ」 などの判断に繋がります。
これらを実占いに用いて、
例えば苦労して物になる芸事では、一白の象徴である6を使って6月の6日から始めると上達するとか、
一白の吉方を使う時は流れ水的な仕事、じいっと客を待つような止め水的仕事ではうまみが薄いなどといわれています。
不思議ですね。

「一白生まれの人は親に縁が薄い」 というのも、
一白が水の星だから、幼いころから、苦労がつきまとうであろうという判断をもとにしたもので、親子や兄弟運も薄いとも言われています。

ただし、万物の始まりには「交わり」 「人との交わることがすべて」 となり大器晩成とも言われていますので、コツコツと人一倍の努力によって、実ります。

さて今年はその一白水星の年ですが 
季節に例えると真夏の流れになり、太陽が真上にきて例えば、部屋の電球を、20ワットから100ワットにしたら急に部屋が明るくなって、見えなかった小さなゴミ迄、見えるようになる。そこに『丙午』ですから、何か大きな変化の起きる年となっていくのでしょう。 

   

さて今年はどのような変化が起きてくるのでしょうか?

このような時こそ、どのような物の見方考え方が最も大切な事なのでしょうか?

あなたの生まれは??
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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